建築仕様

CONSTRUCTION

室内環境

快適な空間づくりに必要なもの

「断熱・気密・換気」
3つのバランスが大切


「断熱・気密・換気」3つバランスが整うと、
省エネルギー性に優れた、健康で快適に暮らせる室内環境が生まれます。
小田原工務店では、全棟で断熱性能を計算、気密性能を測定しています。

BALANCE

3つのバランスが整うと・・・
  1. 家中どこでも快適に過ごせる
  2. 冷暖房費が安くなる
  3. 花粉症やカビのリスクを低減
  4. 家族の健康が守れる
  5. 家が長持ちする

断熱性能

断熱性能

断熱性と気密性を向上させると
家の保温性が高まり、
快適で健康に暮らせる

断熱性能は数値で確認する/
窓の性能も重要

2020年、法律で家の省エネルギー化が義務化されます。
断熱性能の低い家を建てることはできません。その基準となる数値がQ値「2.7」以下とUA値「0.87」以下。(6地域の場合)
小田原工務店ではすでにZEH基準を下回るQ値1.9、UA値0.51を標準にしています。
室内の温度差によって身体にかかる負担をできるだけ少なくし、快適な温熱環境でのびのびと暮らせる室内空間を創ることが可能です。

PERFORMANCE

家の断熱性を数値で確認
断熱性能を比べる2つの数値
省エネルギー性能基準比較(6地域:鳥取県)
建築物省エネルギー性能表示
省エネルギー住宅の光熱費のメリット

ZEH

断熱性の高い家に創エネルギーをプラス、エネルギー収支のマイナスが可能
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

気密性能

気密性能

断熱と気密はセット
気密が悪いとせっかくの断熱が
台無しに

気密性能は職人で変わる/
現場で測定し確かめる

気密を良くする目的は、断熱材と換気システムを有効に働かせることです。
気密性が悪いと24時間換気システムが本来の能力の20~30%しか働かず、家の中は空気が澱み、結露が発生します。この状態が花粉症やアトピー、シックハウスなどの一因となります。
また、気密性が悪いと隙間風を感じることがあり、せっかくの断熱材も本来の性能を発揮できません。
小田原工務店では、全棟で気密測定を行っています。

PERFORMANCE

全棟で気密測定を実施しています
気密性能を比べる数値
気密性脳と換気の関係

計画換気

計画換気

見えない隙間をなくし
換気を計画どおり動かす

換気が悪いと人にも構造体にも悪影響を及ぼす

計画換気とは家全体を一つの空間として考え、入口と出口を明確に定め、常に良好な空気環境が保たれるように計画的に換気されるものをいいます。
計画換気システムが本来の能力通りに働くためには気密性の高さが重要になります。出口と入り口が明確になってこそ、温度も湿度も有効に移動します。余分な隙間があると空気の流れを妨げ、人体にも建物にも悪影響を及ぼします。気密と計画換気の連携は、家づくりを考えるうえで重要です。

HEALTH

きちんとした断熱効果で、家が長持ち、人も健康に暮らせます