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災害に備える

2020/10/8

こんにちは。雨ですね。
寒くなってきました。キャプテン以外は長袖の体感ルームからトモコがお伝えします。

またまた台風が日本へ近づいてきてます。
今年は台風の数が少ないですが、勢力は毎年強く大きくなってきているような気がします。
我が家には台風先生がいて(義理母)、台風が発生するとずっとテレビで情報を得て、中心気圧のヘクトパスカルに注意を払っています。
あんまりずっとヘクトパスカルを気にしているので、少し落ち着いてほしい(笑)と思うこともありますが、それには訳があるみたいです。
義母が子供のころ、詳しく教えてくれないので分かりませんが、大きな風で怖い思いをしたらしいです。
今でも風には敏感です。
今朝も北からの風が吹いていて音が聞こえたわぁ、って話していました。
そんな義母のためもあり、今年築45年の家をリフォームして風対策もしました。
家の気密を良くし、揺れに強いように補強し、義母の部屋は特に断熱防音を強化しました。
そのお陰で風の音を気にすることが減っています。
ただ昔から染みついている怖さはずっと残っているので、台風や風情報はいつもチェックしています。

20年前の10月、鳥取県西部地震が起きました。
それまでに大きな地震を経験したことがなく、とても気持ちがソワソワしたことを思い出します。
一番怖がっていたのはやはり義母でした。
余震を怖がっていたので、家の一番安心そうな場所で寝てもらったりしたことを思い出します。
そして4年前の10月には鳥取県中部地震があり、大きい地震は遠くの場所で起こることだ、とはもう思えなくなりました。

皆さん災害への備えはされていますか?
災害が起こってしばらくは避難グッズを揃えたり、避難経路など家族で話したりするのですが、時間とともにそれも忘れてしまいがちです。
台風情報はチェックすることができますが、地震はいつ起こるか分かりません。
今一度、災害時どのように行動するか、そのためにはどんな備えが必要か、ご家族で話しあってみてくださいね。

先日オーナー様にお送りした「お客様情報誌odahara-style61号」に、避難グッズのチェックリストを掲載しました。
皆さんの参考になったらウレシイです^^

表紙はTくん!
施工例「くるっとパントリーのある家」でも登場してくれています。
見てくださいね!

小田原工務店では、自然災害などに対し、しぶとさ・強靭さ・回復力を持った家を作っています。
詳しくはこちらをご覧ください。
家は家族の命を守る器

ではでは皆さんあったかくして過ごしてくださいね~^^

 

 

スタイル61号プレゼント企画へご応募お待ちしてます!トモコでした。

 

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